05.23.2012 

108:名無しさん@恐縮です:2012/02 /10(金) 20:16:27.67 ID:fzGqoYrX0

アヒル口って誰が元祖なの?

109:名無しさん@恐縮です:2012/02 /10(金) 20:19:28.90 ID:I0zW+KfJ0

»108
アヒル

 05.17.2012 

ひ:いや、だから書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。

勝:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。

ひ:いや、コストは一緒ですよね。

勝:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・

ひ:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。

勝:だから2日とか待たなきゃいけないですよね。

ひ:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。

勝:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。

ひ:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。

勝:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・

ひ:今、全然違う話していますよね?

勝:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分だどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?

ひ:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。

勝:それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京の天王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの政策関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・

ひ:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?

勝:インターネットの話をしているんですよ、今は。

ひ:インターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。

デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる - wt5の日記

このくだりが個人的に一番面白い

(via yaruo) (via konishiroku) (via fumi-tano) (via jrgamo) (via sierra7) (via ytsunetsune)

(via bynnchapu) (via joodle) (via petapeta) (via from-dusk-till-dawn) (via ishida) (via tayu-tau) (via deli-hell-me) (via yaruo)

 05.15.2012 

「儲からないけれども、いい商品を作ったり売ったりして生計を立てている」
と思いながら仕事してる人たちと、
「クソみたいな商品を作ったり売ったりして稼いでいる」
と思いながら仕事してる人たちと、
どちらの方が、より多くの人を幸せにしているのか、というと、
必ずしも前者だとは限らないと思う。

「自分が作りたいモノ」と「多くの人が欲しがっているモノ」
はけっこうズレていることが多い。
だから、みんなが「自分が作りたいモノ」ばかりを作っていたら、
ある商品はやたらと供給過剰であまりまくっている一方で、
多くの人が欲しがっているのに供給されない商品、
というのがたくさんでてきてしまう。

このズレがあるために、
「みんながやりたい仕事をやってるだけで、
みんなが欲しいものを手に入れられる」
なんてユートピアはこの地上には存在し得ない。

誰かが我慢して、やりたくもない仕事をやらないと、
多くの人が欲しいものを手に入れられないように、
この世界はできているのだ。

そして、これをやらせる仕組みが市場メカニズムだ。
市場原理は、金銭的インセンティブと引き替えに、
生産者にやりたくもない仕事をやらせて、
消費者の欲しい物を供給するシステムだという側面がある。

 05.8.2012 
前にもこのスレで紹介されてたけど、原作の「ブレイブ」

若いネイティブ・アメリカンの青年ラファエルは
「おじき」と呼ばれてる男の事務所にやってくる。
「おじき」はスナッフ・フィルムを制作している男で
ラファエルはスナッフ・フィルムに出演する事で妻に大金を渡して
欲しいと頼みにきたのだ。

「まず、足の指を一本一本切断する…その後は手の指…
お前はインディアンの勇者だろう、根性を見せてやれ、みんな感動するぞ!」

と、人間が切り刻まれ死んで行くまでを克明にラファエルに伝えるおじき。
おじきはラファエルに契約書と手付金500ドルを与える。

ラファエルが住むモーガンタウンは政府からも見捨てられた様な
貧民窟で、しかもゴミ廃棄場の横に流れている汚染された河があるため
そこにずっと住んでいれば癌に侵されて死んで行くのが運命だった。

ラファエルは就職口も見つからないし、アル中にも侵されていた。
来年になったら若い身体もボロボロになりスナッフフィルムですら
使い道がなくなる。もう今スナッフフィルムに出演するしか道はなかった。
妻と子供だけでも街から出してやりたかったのだ。


377: ブレイブ2:2009/10/16(金) 19:06:29 ID:f2w0fuQl0
もらった500ドルでラファエルは妻に新しい服と肉の固まりや
食べ物を買って帰った。妻には新しい仕事が見つかったので
金が入ると語った。喜ぶ妻。新しい服もひさしぶりだし、
火を通した料理を食べるのも久しぶりだった。

妻は金が入る事に喜び、将来の夢をあれこれラファエルに語った。
妻が将来の夢を語るのは初めてのことだった。今まではそんな余裕は
一切無かったのだ。妻の夢の中にはもちろんラファエルと楽しく
過ごすことも含まれていたが、
ラファエルにはもう妻と過ごせる将来は無かった。
ひさしぶりにお腹一杯に食事をし、風呂にも入れた二人は
その晩愛し合った。

ラファエルが「おじき」の元に向かう朝が来た。
普通に仕事に向かおうとしてるのだと思い込んでる妻は
嬉しそうにラファエルの世話をした。新しい靴のせいで
夫の足が痛くならないといいとけなげに心配した。
数時間後にラファエルが味わう苦痛はそれどころではないのに。

ラファエルは「おじき」から貰った契約書と手紙を
後で妻が気づくようにして家を出た。

その契約書は只の殴り書きだった。
 05.4.2012   05.2.2012   04.29.2012   04.27.2012 
tanshoesandpinkshoelaces:

motherjones:

“A bear spotted wandering around Williams Village this morning has been safely tranquilized by wildlife officials.”
And sometimes there’s a photo on the internet that everyone must see right now. 
via CU Independent

AND I’M FREE
FREE FALLIN’

tanshoesandpinkshoelaces:

motherjones:

“A bear spotted wandering around Williams Village this morning has been safely tranquilized by wildlife officials.”

And sometimes there’s a photo on the internet that everyone must see right now. 

via CU Independent

AND I’M FREE

FREE FALLIN’

 04.27.2012 

そんな僕のレーサーライフに転換期が訪れたのは、
サッカー少年団を通じて隣町のM小学校の柳下君と交流ができた頃だ。

M小にもやはりミニ四駆文化があり、僕らは仲良くなるにつれて
自然とミニ四駆の話をするようになった。

僕が自明なことのように「空気抵抗はフルカウルのほうが少ないから〜」
なんて口にしたとき、頭に?マークを浮かべながら、柳下が言った。
「フルカウルよりも大径タイヤのスーパーミニ四駆のほうが常に速いよ」

それを聞いて頭に?マークを浮かべる僕。
他にも「どんなコースでも常にトルクチューンモーターが速い」
「シャフトを外して二輪駆動にしたほうが速い」など、
柳下の理論はよく知られた「常識」とは異なるものだった。
 

ちょうどデパートで開催されていたレースがあって、
そこで僕らは互いのプライドを賭けて勝負することになった。

結果はというと、柳下のタイヤむき出しのアバンテ2001Jr.に
僕のソニックセイバー(限定金メッキボディ)は惨敗した。

結局、M小の技術は弊校よりもずっと進んでいて、
僕は井の中の蛙であったことを思い知らされた。
 

柳下のアバンテにはウイングが付いていなかった。
「なくしたの?」と聞くと「あんなの飾りです」と柳下は言う。

ミニ四駆漫画であれだけダウンフォースが云々と言っている中で、
柳下は空気抵抗なんてものを全く信じていなかった。
理由を聞くと「走らせてみて、違いがわからないから」と。

走らせてみないとわからない。
あまりにも真っ当な理屈だが、当時の僕には
コロコロコミックを疑うという発想自体がなかった。

ピンバイスを使わずにカッターを熱してボディの肉抜きをする者、
ドラゴンなんたらとかいう非公式の爆速モーターを購入する者のことを
「まちがった改造」をしているとみなして、無条件で見下していた。

「改造」という言葉にえも言われぬ自由さを感じていながら、
実際には誰かの描いたシナリオの中で泳がされているだけだったのだ。

 04.23.2012 
Impression theme by Hello New York.